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■Midicaフローチャート■
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1番最初のブロック内の上から下に順番に処理が行われますので、順番に実行したい処理をMidicaコマンドスイッチから選んで並べるだけです。
ただし、ブロック内の最後の命令まで到達した以後に何も指示の記載が無い場合は通話が終了します。

上から下に処理が流れている間も電話器のボタンキーが入力された事を識別します。
しかし処理についての記述が無ければ応答しません。
フローを停止する(Wait) や 音源を流す<再生が終わるまで処理は進みません>(playback)の行では
ボタンキーで入力されても応答しません。
※wavやmp3でアップした音源はMidicaに登録する時には「gsm形式」に変換します。
※通話録音された音声はwav形式になります。


(1)まずブロック名を作ります。
(2)下のコマンドスイッチで、やりたい事を順番に選んでいきます。
(3)1つのブロックにフロー[流れ]ができたら(1)から繰り返します。
※いらない記述やフローの順番が変になったら直接、上の表示画面で記述順番の入れ替や行の削除ができます。
▲削除・順番入れ替えなどを行った時は必ず「フローを更新する」を押して下さい▲


ブロック名:[  ]
※ブロック名は英数字のみ
※既に同じ名前のブロック名は付けられません


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■Midicaコマンドスイッチ■
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押す度にフローチャートの1番下に順次追加されて行きます

【一時停止】

※この間は何も入力できません
【一時処理待ち】

※この間もキー入力などができます
【通話録音開始】

※録音は1フロー1回のみとなります
※フローが通話切断になるまで録音します

【ツーツー音を返す】

【ビジートーンを返す】

【回線切断】

【音源ファイル】

※ガイダンスで流す音源です。
同一ファイル名をアップすると上書きされます。




※アップできるファイルの拡張子はgsm/wav/mp3のどれかとなります。

【音源を流す】

※音源(ガイダンス)を流している間は次の処理に進みません

【音源を流す】

※音源(ガイダンス)を流しつつも処理を進める事ができます

【特定キー入力】

※キーは数字のみとなります
(同一ブロック内でしか判断できません)
(このキーが押されないと、ここから下の処理は行いません)

【不特定キー入力】

※キーは数字のみとなります
(同一ブロック内でしか判断できません)
(このキーが押されないと、ここから下の処理は行いません)

【キー誤入力】

※希望してないキーが入力された場合
(同一ブロック内でしか判断できません)
(このキーが押されないと、ここから下の処理は行いません)

【直前キー取得】

※直前に入力されたキーの数値を取得します
(保持は同一ブロック内でしか保持できません)
【直前キー取得】

※直前に入力されたキーの数値を取得します
(最後の処理終了時まで保持します)
【直前に入力されたキーの数字を読み上げる】

※入力される数字の桁数が決まっている必要があります
※1文字ずつ読み上げます
<再生が終わるまで処理は進みません>

【電話番号を読み上げる】

※1文字ずつ読み上げます
<再生が終わるまで処理は進みません>
【電話番号を取得する】

※電話番号を取得し、最後の処理終了時まで保持します
【着信拒否設定】

※着信拒否設定は1番最初のブロックに1回のみ使用できます。
※着信拒否設定すると非通知の電話は切断します。


【直前に入力されたキーを時分として読み上げる】

※入力される数字が4桁である必要があります
※1文字ずつ読み上げます
<再生が終わるまで処理は進みません>
【直前に入力されたキーを時分として取得する】

※入力される数字が4桁である必要があります
(最後の処理終了時まで保持します)
【乱数の発生】

※記述した範囲の数値の中のどれか1つの数値をランダムに取得します。
(使用できるのは数値のみです)



【直前に入力されたキーを月日として読み上げる】

※入力される数字が4桁である必要があります
※1文字ずつ読み上げます
<再生が終わるまで処理は進みません>
【直前に入力されたキーを月日として取得する】

※入力される数字が4桁である必要があります
(最後の処理終了時まで保持します)
【乱数の値による判定】

※乱数で取得した値をトリガーにします。

(使用できるのは数値のみです)
(乱数があるブロックと同一ブロック内でしか判断できません)


数字


乱数の値と一致したらブロック
[  ]に移動する


乱数の値と一致しなかったらブロック
[  ]に移動する


ブロックを空欄にすると、空欄にした方に乱数の数字が該当した場合、処理せず進んでいきます。

【特定のブロックへ移動】

※特定のブロックへ移動します
(飛び先のブロックの先頭から処理が行われます)
[  ]
【メールを飛ばす】

※保持した値を全て載せたメールが飛びます
※メールは1ブロック1回のみとなります




※フローを確認して問題なければ構築が開始されます

※フローに問題がある場合は、内容を再確認させて頂きます


Midicaのフローチャートのルールはいたってシンプルです。
1番最初のブロック内の上から下に順番に処理が行われますので、順番に実行したい処理をMidicaコマンドスイッチから選んで並べるだけです。
ただし、ブロック内の最後の命令まで到達した以後に何も指示の記載が無い場合は通話が終了します。

上から下に処理が流れている間も電話器のボタンキーが入力された事を識別します。
しかし処理についての記述が無ければ応答しません。
フローを停止する(Wait) や 音源を流す<再生が終わるまで処理は進みません>(playback)の行では
ボタンキーで入力されても応答しません。
※wavやmp3でアップした音源はMidicaに登録する時には「gsm形式」に変換します。
※通話録音された音声はwav形式になります。